
- ペット保険加入時に準備するもの
- 実際のペット保険に加入するには、どうしたら良いのでしょうか?また、給付はどのように受けたらよいのでしょうか?
加入時に準備するもの、加入の仕方、給付の受け方を以下に見てみましょう。
- ■加入時に準備するもの
- ・各保険運営団体専用申込書 (HPなどで請求)
・健康診断書 (年齢・保険運営団体により不要の場合もある)
・写真 (ペットの識別用)
・毛根 (加入しているペットの管理用、ブラッシングで抜けたもの)
・血統書 (コピーや番号が必要になる場合がある)
・印鑑 (記入書類の捺印用)
・入会金/会費 (口座振替の場合がほとんど)
- ペット保険加入の流れ
- ペット保険加入の流れは以下の通りになります。
- 各保険運営団体のパンフレットを取り寄せ、検討する。
- 到着したパンフレットを読み、必要事項を記入した申込書とその他の書類を郵送する。
(申込書類に個人情報を記入するので、簡易書留での郵送をおすすめします)
- 保険運営団体で行われる加入審査に合格。(審査がない保険運営団体もあります)
- 待機期間 (保障が適用されない手続上の期間)
- 保障開始(各保険運営団体により、保障開始期間が異なるので確認をしましょう)
- ペット保険給付の流れ
- ペット保険の給付は全国の病院で適応されますが、提携病院がある場合と提携病院がない場合の二通りの給付方法があります。
- 提携病院がある保険運営団体の場合
- 提携病院の窓口に対応する保険団体の保険証を提示することで、その場で保障の給付が受けられ、その後の手続きが必要なく便利です。
提携病院以外の場合でも、保険運営団体により定められた手続きを行うことで、給付を受けることができます。
- 提携病院がない保険運営団体の場合
- 病院の窓口で全額診療費を支払い、後日郵送などで定められた書類を保険運営団体に送ります。そのあと給付額が加入時に指定した口座に振り込まれ、保障を受けることができます。
ほとんどの保険運営団体はこちらの方法をとっています。