
- 定率保障型ペット保険
- 定率保障型ペット保険とは、治療にかかった費用の何%を保障するタイプのペット保険です。
- 利点
- 提携病院で治療を受けた場合は、治療費から保障される額を差し引いた分だけ支払えばよいので、その場で一時的に支払うペットの治療費が少なくて済む
- 注意
- 年間の保障日数や保障回数に制限あり
1日当たりの給付額に上限があり、必ずしも治療費の何%が保障されない
- 運営団体
- 犬友クラブ、PSクラブ、プリペットクラブ、Petomo、全国ペット共済会
- 定額保障型ペット保険
- 定額保障型ペット保険とは、最もポピュラーなタイプの保障制度で、治療にかかった費用に関係なく、あらかじめ定められた一定の給付金が支払われるタイプです。
給付の仕組みは、治療した後、診断書を送ったり、領収書を送ったりして後からペット保険などから給付金が支払われる仕組みです。
- 利点
- 医療費に掛かった分の50%〜75%と高額な還付設定もある
- 注意
- 上限があり、それを超えた残りを自己負担しなければならない場合があるそのつど申請を行う必要があり、手間がかかる年間の保障日数や保障回数に制限がある
- 運営団体
- 全国ペット共済会、日本ペットオーナーズクラブ
- 実額保障型ペット保険
- 実額保障型ペット保険とは、ペットの治療にかかった費用の全額を保障するプランです。
- 利点
- 年間の治療日数や回数に制限がない
- 注意
- ペットの種類によって年間で保障される金額の限度が決められている「定額保障型」に比べ料金が高い場合が多い。万一、限度額を使い切った場合、満期が来るまで保障がされない場合がある
- 運営団体
- 日本アニマル倶楽部